思いやる心
人間というのは3という数字に惹かれる傾向があります。表彰台に立てる人も3位まで、ドラマの1クールも3カ月など身の回りを探せば、3という数字が多く関わっていることがあります。
恋愛においても3という数字は恋愛においても当てはまります。3カ月、6カ月、...3年と3の倍数には変化が起こると恋人同士において言われています。それは気持ちの変化であったり、関係の変化でもあります。人間というのは同じ環境いると飽きてしまって、求めるものが段々大きなものになってくるのです。
相手に対して求めてしまうこともあります。そのままの関係で充分幸せなのに他の物を求めようとします。それで自分ばかりになってしまって、ワガママになったり傲慢になったりします。もちろん、関係を深めるタイミングでもあります。そのタイミングで新たな刺激があれば、二人の仲はより深まるでしょう。
ただ、どちらにしても最初の時の気持ち、つまり相手との出会いの時に持った恋する気持ちを忘れてはいきません。その時は相手に気に入られたい、嫌われたくないという気持ちがありましたよね。時が経てばそのような気持ちは薄れていってしまうものです。そのような気持ちがあれば、おそらく時期が来ても関係を維持できるでしょう。もしくは、関係を深めることが出来るかもしれません。
ただ、自分がそのような気持ちのままでいても、相手が自分のことを思ってくれていなければいけません。そのような恋愛関係を維持していくことはできないでしょうが、好きな人には自分に対して興味を失わないようにしなければいけません。
そうするためにも自分から積極的にアクションを起こしていかなければいけません。欧米の人はこのようなことは日常から行われていて、結婚をして子供が生まれようとも二人が出会いの時に抱いた関係と何も変わらずに過ごしていることが多いです。
しかし、日本人は基本的にこのようなことをする文化が、根付いておらず苦手な人が多くいます。二人は惹かれあって出会い、パートナーとして選んだのですから相手のことを思うことは何もおかしなことでもないですし、恥ずかしい事でもありません。愛する気持ちを素直に伝えれば良いだけなのです。
相手への思いやりを欠かさないことです。相手が抱えているストレスを包み込んであげることが必要なのです。恋愛関係も長く続くと自分のことを優先してしまいがちですが、相手のことを第一に考えてあげましょう。

